著作権表記に関して
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作成時の注意点

私がこうして記事を書いたその瞬間に
日本では著作権は自動的に保護されています
また、日本は著作権に関し
既に100年の歴史もあるそうです

ただ、いくら自動保護されようが歴史が長かろうが
著作権の存在自体を知らなければ、何ら意味がありません

現にネットでは、他人のサイトをコピーしたり
画像を勝手に使ったりと、
傍若無人に振る舞う輩は沢山います
(私も被害に遇ったひとり)
知っていてやってる奴もいれば、単に無知なだけの人まで様々です

例えば海外にも出荷するような
ブランドやアートなどは、
コピーライト表記が必要ですが
日本では自動保護されているので
コピーライト表記は必要ない、お飾りだと言われます

それは全くもってその通りなのですが
著作権が保護されているから、侵害されないわけではありません
あくまで個人的な見解としてですが
被害に遇わない為の抑止に
多少なりとも効果があるのでは?と思うのです

繰り返しになりますが、どんなに素晴らしい法律があろうと
知らない人もいれば、知っていて犯す人もいます
著作権に関して、正しい知識を持っている人は
かなり少ないのでは?と推測します

だからこその敢えて、表記する・宣言する
という選択があると思うんですよ
「無断転載・コピーは堅く禁じます」
など、更に強く意思表示をして良いとも思います
だから絶対侵害されないわけではありませんが

特に、webサイトに関しては
私から見れば肖像権も含め目に余る程酷いです
ですから私がコピーライト表記をするのは
著作権というものがあるんだよ
侵害してはならないものなんだよ
といったメッセージでもあるんです

著作権に関して、熟知されてる方からみれば
わざわざ表記しなくても大丈夫なのに…
と思われるかもしれませんけどね(^^)

ちなみに、コピーライト表記の仕方は
(C)・著作者・著作権発行年(西暦)
で良いのだそうです
私の場合なら
(C) milcoco 2008
といった感じ

実は表記の仕方を今まで間違ってまして
2008-2010と表記していたんですね(^^;
現在の西暦はいらないそうです

この記事を書く数日前に、
いつも拝見させて頂いているサイト様が
ことごとくコピーされて、あまりに酷い状況
だとコメントされていたんです
そこで改めて、著作権やその表記について
検索してみた次第でした
そして、メッセージ発信の意味も込めて
この記事を追加することにしました

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